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調弦、午前三時

小説と各種お知らせなど。スパム対策のためコメント欄は閉じております。なにかありましたら拍手から。

2025年って何してたんだっけ?っていう話

こちらの記事は創作TALKさんの企画に参加させていただいております。


気が付いたらもう9年目になる今年の振り返りです。
毎年感じることですが、一年過ごしてると本当にびっくりするほどいろんなことがあるし、一週間前のことでもはるか昔のように感じるや。

この一年何してたっけ、のお話なので創作と関係ない話も普通にあります。
誤字脱字に気づいたり何か思い出したことがあれば追記するかもしれません。

二次の方はみんな興味ないと思うからリンクはらない笑


【ひとまずのあれこれ】
年末に色々なことがあって心身の疲れがピークになって動けない→とはいえ3月のジャンルオンリーイベントに出ることにしたので(12月のイベントでお話してくださった方が「出ないんですか」って誘って下ったのでうれしかったから頑張ることにした)→すごくがんばったら原稿が書けたのでイベントに申し込んだ→イベントで色々燃え尽きてから、ここでは書かないけどものすごく嫌なことがあって立ち直れなくなってその後半年はぐったりしてた→涼しくなって回復してきたので小説を書き始めた→なんか(平日は力尽きてるし、週末は映画を見たりおでかけしたりで執筆時間が少ないとは言え)ずっと書き終わらないなって思ってたら2本合わせて4万字だったからそりゃあそうだ→何回も加筆修正してやっとゴールが見えたんでおまけの掌編も書こう←イマココ

なんやかやと「今この時しかできないこと」が出来たこの一年は楽しかったし、成果も残せてよかったな。
いま合計4万字の中編のブラッシュアップをしてて、みんな興味ないと思うから発表はしないんですけど(笑)傷ついたり立ち止まったり壁にぶつかったり、そういう中で愛おしくて大切なものがあったことが支えになったりってそのすべてが詰まった本当に大事なお話が書けて誇りに思ってるもん。
小説を書くのが本当に好きなのに意気消沈して全く手が動かないことが心底悔しくて悲しかったのでまた書けるようになって嬉しい2025年の終わりを過ごしています。


趣味の創作には時間と気力と体力が必要で、その全部が足りなくて足踏み状態になってしまうのはどうしようもないことなので、「いまは力を溜めてる時期なんだな」って思えばいいし、趣味なんだからいつ休んでも止めてもいいし、いつ戻ってきてもいいんだよねってことは忘れずにいたいです。(わたしの好きなミュージシャンは5・6年表舞台に現れなかったし、休止前には東京×平日で数年おきにしかライブやってくれなかったんですけど、いまでは年に何回もライブがあるし、地方公演もあるし、いまではめっきり減ってしまった配信も毎回あるんです!)
人生はタイミングがすべてだから「この時」を逃してはいけないっていうのも事実なんだけど、無理がたたって起きれなくなったらどうしようもないのでね。

場の空気も状況も変わり続けるし、「たまたまタイミングが良かった」が一生続くわけではないんだよね。
人との出会いや関係性もそうで、「タイミングのあう時に波長が重なり合うことある」に過ぎなくて、だからこそ一緒に楽しい時間を過ごせた「タイミングの合う瞬間」に恵まれた時がありがたいわけで。

趣味の創作っていう非常にデリケートなものを自分の人生を豊かにすることを目的に続けていくには「安心できる居場所」を作ることが大切で、それがSNSや即売会の中に見つけられれば一番なんだけど、どうしたってうまくいかない時も当然あって。
そうだった時に自分の安心できる場所をどう作るのかが重要なんだよ、というのを改めて感じた一年だったような気がします。




【一次創作の話】
一次創作は開店休業状態でほぼしてない!
二次創作の方がメインだったけどまぁ、名義を分けてないのでこっちで普通に話します。
あましのは1本書きました。
年1ペースでくらいしか書けてなくて寂しい(自分が読みたいので)けど書けてよかったや。
激情的なアップダウンを経た「本編」の後にゆるやかで優しい日々を積み重ねていく、その日々の暮らしの中で何度でもお互いに恋をするふたりが書けたら嬉しいなという感じ。

そろそろ新しい作品を仕上げてイベントに出てみたかったけれど、色々とタイミングなども合わなくてイベント参加はお休みでした。



【二次創作のイベントに出たよ、の話】
ウェブ・リアルで二次のイベントは3回! どれも楽しかったなぁ。



3月14日~15日 君と星にいたる
ときメモGS2の氷上格くんウェブオンリーに参加させていただきました。
カウントダウン企画も合わせて開催されて、本当に細かなところまで行き届いた大規模なお祭りを楽しませていただけて熱量がすごかったや。
企業主催のオンリーでは体感できない楽しさ×リアルイベントとは違う、『作品をその場で読んで交流しあう時間がゆるやかに長時間続く』(即売会はゆうて正味3時間くらいなので)ところがすごくいいですね。



主催さんが用意してくださったお品書きテンプレートがすごく素敵だから見て。
デザインにこだわるのは得意不得意もあるので「できる人がやればいい」とは思うけれど、主催さんのご用意してくださったこだわりの世界で遊ばせてもらえるのってすっごく楽しくてわくわくするね。




Q なぜコラボカフェの写真を……!?
A わたしのときめきメモリアルを振り返っているところだから

コラボカフェが2月にあったので、そこでの限定メニューをお話の題材に交えてのバレンタイン~ホワイトデーのお話を書きました。楽しかったな。
3月はこっぴどい風邪を引いてオンリーの直前にどうにかお布団から起きれるようになったけどずっとごほごほ咳き込んでてしんどかったや。


SNSのTLにも日々素敵なイラストや漫画はアップされるし、pixivにも20年の歴史のあるジャンルだからこそ新旧の素敵な作品が沢山あるんだけれど、皆さんと集まれるお祭り会場でこの日のために作られた作品が一堂に会するのってすごく楽しかったな。
作品を買って回るリアルイベントとは違って、その場で見る・読む→感想を伝える、がシームレスになっている(し、お互いにしか読めない否匿名の掲示板という形式)が交流への心理的ハードルを下げてくれる感じがして。
古い時代のオタクなので、個人サイトで掲示板で交流してた時のノリがやっぱり好きなんだよ。個人サイト時代後期にはもう掲示板なんてほぼ消滅して匿名ツールになっちゃったけど。

フォロバは自由とはいえ、SNSってツールで自分の日常を見せつけてしまうことになることにはいまだに抵抗があるんですよね。笑
なもんで、フォロー外から失礼します、が気楽に出来るウェブオンリーやウェブ企画が楽しくて好きなのかも。






3月30日 春インテ

ウェブオンリーから2週間後にはインテでジャンルオンリー。
12月のイベントから3ヵ月後かつウェブオンリーの2週間後でタイト過ぎるけど、在来線で行ける会場かつ気候のいい時期なので参加しやすいのと、12月に「出ないんですか」って誘っていただけてすごくうれしかったのでがんばっちゃった☆

どうでもいいけど気合を入れて推しカラーコーデでおめかしして行ったらお菓子屋さんのお姉さんが褒めてくれてうれしかった笑





二次創作の宣伝を自我駄々洩れの日常アカウントでするべきじゃないと思ってアカウント分けてる(GSはゲームの話をしてるうちにジャンルの人たちが皆さん大らかすぎてこのアカウントをちゅうちょなくフォローしてくだったので、アカウント分けなくてもいいかってこのまま始めちゃったんだな)し、こっちではみんな興味ないだろうから喋んないようにしてて、とはいえ頑張ってくるので黒川冷に「見ていてください」って囁くキンドラのアレクよろしく冗談で呟いたらぺーパーウェルさんにリツイされて会場でばくしょうしました笑
ななさんとうささん、どちらですか?笑




フォロワーさんにはインテ着てる人いないだろうしみんな興味ないと思うからジャンルもスぺ番も一切書いてないのにみんなリツイートしてくれてありがとう。ここはあたたかいインターネッツ。


1月8月以外のインテは閑散期って印象だったけど、いまは大き目の勢いのあるジャンルのオンリーを開催する事で集客してるんですね。思いのほか賑やかで、ちょうど映画の後で勢いが凄かった忍者さんたちが目の前で、なんか群衆雪崩みたいになってた笑

うちのジャンルはおそらく初めての大阪でのジャンルオンリー開催だったそうです。リアタイ放送時は今ほどジャンルオンリーありきでイベントに参加する、ってノリはなくて、1・8の大型イベントに出れば自然とサークルが集まっていた(&そのほかの時期には個人開催のプチオンリーが開催されていた)のかな?

ジャンルの一員として机を並べさせてもらえる、この日のために頑張って本を作れたことがただ嬉しかったし、二次創作から同人活動を始めたこともあり、沢山思い出のあるインテに帰って来れたのも楽しかったや。





新刊可愛いから見て。


8月にもオンリーが開催されてた(ときメモGSのオンリーもあったよ!)んですが、暑すぎて体力気力に自信が無くて一般参加も断念しました。





7月20日~23日 GS WORDS R



夏祭りのようなウェブオンリーイベント。こちらはときメモGSシリーズ全作が対象かつ、主人公と素敵な男の子のお話だけではなく、BL/GL/夢なんでもOK、文章主体作品が対象のお祭りでした。
わたしが出したのは後述する企画作品での氷上くんとヒロインちゃんのお話と、女の子同士でワイワイ夏休みの計画を立てるお話。
ヒロインちゃんの人を惹きつける・結びつける魅力がみんなの輪を繋げていくところを書きたかったので仲良しなみんなが書けて楽しかったなぁ。

目についた作品は一通りジャンル不問で読んで(他シリーズも最推しの男の子以外のお話もBLも)、こういうお祭りならではの沢山の出会いに恵まれてすごく楽しかった。
小説はイラストと比べると格段に見てもらえないので、テキスト作品が主体って切り口が嬉しかったなぁ。
2年連続で開催してくださったウェブオンリーでしたが、現主宰さんは今回で退かれることになるので(企画自体は譲渡するので引き継いでもOKとのお話)、もしかすればこれが最後かも、という開催。
ほんとうに楽しくて素晴らしいイベントでした。主催活動お疲れ様でした。





ウェブオンリーに合わせてちょっとした企画をしたい! と考えたのが作者当ての覆面企画。お友達と3人で開催したので人数が少ないし皆さん作風がハッキリあるので正解率99%だったんですが笑 予想するために皆さんのお話を改めてじっくり読みました、新鮮で楽しかった、と言ってもらえてうれしかったな。同じお題:海 をテーマにプチアンソロみたいな形に出来たのが楽しかったねえ。

余談だけれど、みんなよりもだいぶお姉さん……どころか下手したらみんなのママと同世代なのに仲良くしてくれてありがとう。笑
GSは20代前半などのZ世代のお嬢さんも多いんですが(ここ数年のお若いご新規さんとリアタイ勢が混ざってる)平成のオタクとして生きてきた皆さんがママになって、親子二世代でイベント参加したりしてるんだってさ。時代は移り変わるね。


【10月6日 氷上くんお誕生日企画】
カウントダウン企画でなんと! 前日を担当させていただき、お誕生日前日と当日・計二日間のお話を書きました。
当日の方はね、力尽きてたけど前日に勢いで仕上げたの笑

ジャンル内で自分の好きなものが盛り上がっているのかは本当にタイミングによるものなので、同じものを好きな人たちとお祭りをしてもらえるのって本当に運が良くて幸せなことだなっていうのを感じました。
カウントダウン企画の面々も半分近くは入れ替わっていらして、この一年で新しく好きになった方・去年は参加できなかったけれど勇気を出して…な方・今年は状況的に創作の時間を作るのが難しかった方 など、色々なことがあったのかなぁ。

お祭りの力ありきとはいえ、普段では信じられないほどに沢山の人たちがお目に留めてくださって、温かいお言葉をくださるので本当に励みになったや。
pixivでは作品を投稿されていない方からのブクマがほぼで、pixiv上でのお名前以外のことが一切わからないので、普段お喋りされているアカウントからいいねしてくださる=その方の人となりや好きなものがわかる・どんな人が受け止めてくださったかわかる
ことがなんだか特別に嬉しくて、「読んでもらえた」喜びがpixivとツイッターでは全然違うものだなぁと思いました。まぁ出会いの間口を広げるのにはあちこちで読めるようにするほうがいいんですけどね。投稿サイトって正直あんまり(自分が投稿するのは)好きじゃないのかも。

氷上くんのことも氷上くんのことを大切に思っている姫たちのことも本当にみんな大好きです。
わたしは一次創作の友達たちに毎回「氷上くんファンの姫はみんな優しいんだよ、僕みたいなのを受け入れてくれたことからもそれは明らかじゃん?」っていつも話してます。
(そして姫たちには「いつも文フリの友達たちにみんなが優しくて大好きでって話をしてて……って言ってるの)





11月にもGS2のウェブオンリーが開催されていましたが、気力体力絶不調で悩んでいるうちに締め切られて参加できなかったや。

企業イベントと違って個人企画はほかに本業もご自分の作品作りもある皆様が「みんなで集まれる場」を作るために心血注いで頑張ってくださっているわけで、労力のはんぱなさに大感謝です。(会場装飾のために多数の有料素材を購入してくださる主催さんもいらっしゃるわけで!)

おんぶにだっこで申し訳ない気持ちもあれど、いまのわたしは気力体力的に何か人を募る企画を立ち上げられる状態ではなかったので本当にありがたかったです。



【なんやかやで色々遊んだね】
元々そんなに頻繁に出かけられないし友達とも会わない(会えない)んだけど、ライブに行ったり旅行に行ったり、コロナ禍を挟んだこともあって長らく会えずじまいかつプライベートで遊んだことがほぼなかったお友達に会えたり、長年ゆるくつながりのあったフォロワーさんと初めておしゃべりさせてもらったりと、出会いは色々あって楽しい一年でした。
映画に行く機会も増えて楽しかったな~。予告編を見て気になる映画に行くことも多くて、そういう未知の出会いが嬉しくて。
いつも地元の映画館に一人で行くことが多いんだけど、チャリ圏内で行ける場所でエンタメを楽しめる、日常を脱する2時間あまりを過ごせる、たとえ一人でも周りの盛り上がりを見てちょっとだけ気持ちを分かち合えたような心地になれるのが楽しかったのかも。

ようしゃべるコミュ障なんで大人数でワイワイするよりも1:1でじっくりお喋りするほうが好きだな、でもお友達同士の場もたまにはほしいなってことは思いました。





ウルトラビッグトピック 12年目にして現地でイベント開催

信長くんがオケコンのステージで言ってくれた「みんながこの10年ちゃんとマナーを守ってたから歓迎してもらえたんだよ、よかったね」って言葉に尽きるんだろうな。
片田舎の静かな漁港沿いの町が町を挙げた盛大な「世界の七瀬遙凱旋祭り」になっててすごかったし圧倒されたや。

いつか行ってみたかった聖地に足を運べて凄くうれしかったんだけど、時間の都合もあってほぼ回れなかったので、帰ってからすぐに半年後の宿を予約しました。




イベントの日も半年後も一緒に回れる友達がいないからひとりで、自分のペースで楽しめてすごく良かったけど、それはそれとして寂しかったのが嘘偽りのない本音です。

とはいえ、本当に本当に楽しくてずっとわくわくして胸がいっぱいになれたのも本当で。
天候の都合で夕焼けも星も朝日も見えなかったけれど、朝焼けの海の静けさと美しさが本当に心に残りました。


作品自体は「完結編」と銘打たれてもう3年経ってるし、歴代の監督はもう制作会社にいらっしやらないし……なんだけど、我らが「チーム」として彼らと共に並走してきた10年余りで築き上げた信頼関係は色褪せることはないし、アニメーションで描かれた「もう一つの世界」と現実の我らの生きる世界を地続きの物として、「世界の七瀬遙と仲間たち」が歩む「新しい旅」をすべての始まったこの町からスタートさせよう、というメッセージをひしひしと感じられてうれしかったな。
町のあちこちの幟やラッピングバスの走る光景は、「1日限りのお祭りが終わった次の日からも、彼らとここで刻む時間は続いてるよ」って伝えてくれてるみたいで。

アニメ作品との聖地巡礼はいろんなジャンルで盛んだけれど(この夏はサマポケが盛り上がってたね)、こういった形で「心の中のふるさと」が出来るのって初めての経験だからうれしかったな。





絵描きさんじゃないから皆さんのよくやってる作業通話というものを一切やったことがなかったんですが、GSの方ではスペースが盛んだったこともあり、遠方のお友達とお話する機会が増えたのも楽しかったな。

元々仲良くなる人に関西の人が少ない(すげえよくしゃべるコミュ障オタクだから人様とのかかわり方には慎重で、あんまり自分からガンガン友達を作りにいけないんです。人には得意不得意がある!)んだけど、ちょっとしたきっかけから「もっとゆっくりお話したいから今度お喋りしよう」「アニメ一緒にみよう」「今度一緒にここに遊びに行こう」って一歩近づくきっかけを得られて楽しかったし嬉しかったなあ。

お友達と話すことで自分の「好き」が何十倍にも広がるし、人によってはスタンスが違いすぎて中々わかって貰いづらい創作に関する悩みや不安について打ち明け合って気持ちが少し軽くなったり、ジャンル外の共通の好きなものの話が出来てすごく助けられました。
来年もお友達と遊ぶ約束をしてもらっているのでいまから楽しみです。



【小説じゃないけど】
常日頃から何か考えて脳内で文章化している(推し……って言い方好きじゃないけど、好きなクリエイターの目の前にした時にはツイッターの連投と同じ勢いで作品の感想を伝えるオタク)のと、文章を書くのは好きなのでなんか考えたことを書こうかな、でもこのブログは違うじゃんってなって日記を始めました。
半年くらいで日常を記録する意味を感じなくなったので日記ではなくなった笑


しずかなインターネット

noteが人気だけど(UIと機能性が良いから?)あそこはゆうてSNSで、いいねとアルゴリズムありきの世界じゃないすか。
僕が無駄にSNSを見すぎなだけなんだろうし、SNSを通じて得た出会いはどれも宝ものだけれど、「いいね」の可視化であたかも優劣があるかのように見せつけられ、無限に知らん人の情報が流れてくるのは情報過多で疲れちゃうなって思って。
おそらくそういった風潮に対抗しての「自分だけの場を持とう」がコンセプトなんでしょうね。

改行するたびにワンブロック扱いになるっていう記法にいまだになれていませんが、字数制限もなく、TLの波に埋もれることもなく、立ち止まって自分の考えを記録しておけるのっていいなっていうのは思ったかな。
文フリで日記本が人気なので本にしてもいいけど(何せ原稿がそろってる!)なんか赤裸々な悩みとか掃き出しが多めなので活字にされても困るんとちゃうやろか。




【それで来年はどうするの】
そろそろ新しい作品を仕上げてまたイベントに出たい
でもビッグサイトやインテで開催する文フリに出たいとは思えないなぁ(個人的な好みと体力もろもろの問題です)って感じなので、何か出たい・出られるイベントを探したいです。

GSで参加したウェブオンリーがどれも楽しくて、何かウェブ企画などには来年も引き続き参加させていただきたいな。
そしてそろそろ物理の本を作ってみたい(けれど春のインテはタイミング的に無理そう)とか、また何か合同企画など出来るといいのにな。

お友達と会えるとええな
好きなカフェとかお店やさんが沢山あるからお買い物したりもしたいし、原稿やったり作品読み合ったりとかそういう時間が持てたらいいな。

みんなやっぱりいろんな創作に関する悩みや不安やもやもやすることって当たり前にあるだろうし、僕は人様に的確な助言が出来るような大それた人間ではないですが、僕は気配り上手な女の子が好きな氷上格くんの彼女なので目指せ気配りパラ573の方針で生きておりまして。(理想は理想)
気持ちがちょっとでも穏やかになれるような、安心できるような、そういう時間を持てたらいいな。安心できる場所が欲しいのなら、まずは自分からそうならないと意味がない。

本が読めなかったので読みたい
家ではくったりしてるし移動中は電車で寝てるしカフェでは小説書いてることが多いとどうしても数少ない余裕があるときになりがちなのでちゃんと意識的に読む時間を確保しないとなぁ。




今年も色々あったけど小説を書くのがまた楽しくなってよかったや。
来年はひとまずいま書きかけてる小説を仕上げたり、自分の出会った大切なものやことに向き合いながら楽しい時間を過ごしたいです。


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