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調弦、午前三時

小説と各種お知らせなど。スパム対策のためコメント欄は閉じております。なにかありましたら拍手から。

文フリ東京お疲れ様でした。

11月23日東京文フリにご参加の皆様、お疲れ様でした。
去年は直接参加でしたが今年は日程が厳しかった為、文フリガイドブースさんにて委託で参加をさせて頂きました。




思い切り余談ですけど、ってことは石油王から一周年なんですね、じわじわくるなー。
(みんな半笑いでもらいに来てくれてすごい面白かった)
わたしはあの子たちがほんとうに好きで大切なので、ネタでも読んでもらえてうれしいです。笑


と、思い出話はさておき。

5月に引き続き委託してくださった文学フリマガイドブック編集委員会のみなさま・編集長の秋山さん、そして何より推薦してくださったきよにゃさん、ありがとうございました!
当初は出さない予定だったのですが、今回移動書店に参加される本が少ないとお聞きしたので、賑やかしにはなるかな、みたいな。(笑)
秋山さんに編集長が変わってリニューアルしてから初めて文フリガイドを手に取ってみて、自分の観測範囲では見つけられなかったであろう面白そうな本が沢山あって、熱意のこもった紹介文も含めて素敵だなぁと思う反面、自分の参加するイベントでも頒布されるとは限らないわけで……ガイドブースでまとめて本を委託してもらえるって凄く良いシステムだと思うのです。
サークルさんのご都合などもあるかと思うのですが、今後も続いてほしい&委託される参加者さんが増えてほしいなぁと思います。

結果は「このくらいは出てほしい、妥当だろう」と思う予想値ぴったりでした。せ、せやな……(笑)
まぁぶっちゃけた話5月よりも総数は多くて、文フリガイド~あまぶん~テキレボとこの半年ほどで新たな人に知って頂けるチャンスがあった&参加させていただいた庫内灯さんが宣伝してくださった&移動書店企画が盛り上げて下さった&ガイドブースが島中→目に留まりやすい本部前に移動など、色々要因があったんだろうなと思います。
お手に取ってくださった皆さん、宣伝を拡散してくださった皆さん、売り子を務めてくださった文フリガイドの皆様、このたびはほんとうにありがとうございました!





次回のイベント参加予定は京都文フリですが、諸般の事情で申し込めなかったのできよにゃさんのブースでお手伝い&委託をお願いしております。
持ち込ませてもらうのはジェミニとほどけないの二種類。また、この二冊は2月の静岡文学マルシェさんにも委託をお願いする予定です。
せっかく主催さんが盛り上げようとがんばってくれてるし、一冊でも出会いがあるとうれしいです。

うちの本は通販も行っておりますのでよろしくお願い致します。
また、いきなり本読め言われてもハードル高いよね、とは思うので短いお話を色々書いております。よろしければ参考にしていただけると幸いです。

なんか10年ちょっと二次創作で書いてた本数の量を遙かにこの一年で超えてる気がしてわたしあほだなって自覚はあるんですけど週末ごとになんかしら書くのにはまっていまして・・・・・・。
書くことは楽しいので、手を動かしながら何かしらを見つけていきたいし、読んで少しでも楽しんでもらえるといいなぁと思います。

自分ではネットで書くのってどうも向いてないなぁと感じてたんですが、いまくらいのブログでぽいぽい書いてあげて、イベントで本を出してってスタイルは合っているのかもです。




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あたたかい雨

ほどけない体温、周くんと忍。
溶けない星座」のあとくらいのお話。

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11月23日 文フリ東京委託・寄稿情報のお知らせ




来週11月23日(水祝)は第二十三回文学フリマ東京が開催されます(→公式サイト

週のど真ん中祝日開催は東京の人にも地方の人にも相当ハードなスケジュールだと思うのですが、参加されるみなさまはどうぞ楽しんでいらしてください~。
わたし本体は当日は大阪でポメラをぷちぷちぶっ叩いてるかと思うのですが、ありがたいことにわたしの書いた文章が載った本は会場にいます。魂だけがエア参加ですね。
というわけで、イベント前なので改めて告知を出させて頂きます。









ジェミニとほうき星」(文フリ東京でのカタログ掲載がないため、テキレボさんのカタログに飛びます)
H1-2 「文学フリマガイドブック編集委員会」内、移動書店にて委託

文フリガイド9号に掲載頂いたご縁で委託をお願いしております。

帰国子女で学校でもどこか浮いた存在である高校二年生の男の子、海吏は双子の姉である祈吏に家族へ寄せるそれ以上の想いを抱いています。
その気持ちを受け止めてくれた相手は留学先で出会った初めての恋人であるマーティンと、高校に入ってから出会った初めての親友・春馬のふたり。

人を好きになること、大切な相手を、そして何よりも自分自身を大切にすること、本当の強さ・優しさを周囲の人たちの愛情を受け入れながら見つけていくお話です。
大切な人に、「大好きです」と「優しくしてくれてありがとう」を伝えられるようになれたらいいのに、と思って書きました。

男の子に恋をする男の子のお話です。性的な描写などはありません。

青春小説だけれどボーイズラブで、ボーイズラブだけれど性描写がないというどっちつかずと言えばそうな本なんですが(笑)自分にとってすごく普遍的な大切なこと、いちばん伝えたたかったことが詰まっています。
ご興味を持って頂ければ、とてもうれしいです。




掲載頂いた文フリガイド9号にはわたしも推薦文を書かせて頂いております。









ウ70「庫内灯」

昨年秋に発行され、大きな話題を読んだBL俳句誌「庫内灯 一号」に掲載された句を元にした掌編小説を寄稿させて頂きました。
わたしは雪李さんの「泣きつかれて眠る春の夜のしづか」を元にした口の悪いツンギレ世話焼き男の子の恋と友情のお話を書かせて頂きました。

十七字の余白の向こうに「可能性」の扉を開く、刺激的で読み応えたっぷりの一冊です。
俳句に慣れ親しんだ人も、ボーイズラブがお好きな人も、どちらにもあてはまらなくとも美しい言葉で視野を開いてみたい方にも。広く届いてほしい一冊です。
東京文フリでは初頒布ということで、この機会を待たれていた方も多いのではないかな。


 なぜ楽しく読んでいたいち読み手のわたしが呼んで頂けたのかいまだに信じられなくてふわふわしているのですが、「庫内灯はフリー素材」という編集部員実駒さんのお言葉に甘えてお話をたくさん書かせて頂いたご縁から公式様にお誘い頂いたのでした。




W宣伝に無配本を作りました。

同人誌書いてたらスタッフさんにお声を掛けて頂けて末席に加えて頂いた、みたいな。笑

いやほんま、数千字ちょっと載せていただいただけなのにしゃしゃってどうもすみませんみたいな気持ちもあるんですけどうれしいじゃないですか。笑
アンソロジーにお誘い頂いたのは初めてでした。とてもうれしい…。




どうか、楽しい出会いが沢山ある実りの多い一日になりますように!
大阪からみなさまを応援しつつ、エア参加を楽しませて頂きます。



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血の味

第一回 #ヘキライ 企画に参加させて頂きました。
お題:吸血鬼

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さよなら、せんせい

季刊ヘキ 1dayライティング企画にて書かせて頂いたものです。
第0回お題「せんせ、」

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