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調弦、午前三時

小説と各種お知らせなど。スパム対策のためコメント欄は閉じております。なにかありましたら拍手から。

つめたくしないで


「ほどけない体温」
忍から見た周について。
折り本でネプリ配信したものからの再録です。


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文フリ金沢ありがとうございました!






去年から気になっていながら初めの参加だった金沢文フリ、楽しく終了しました!
お立ち寄りいただいた皆様、前日からお付き合いくださった実駒さんご夫婦&merongreeさん&中丘さんたち#チェンジリングのみなさま、本当にありがとうございました!
金沢は色々美味しくて街並みも綺麗でのんびりして素敵な街でした。


ところで今回のわたしは色々とテンパっていたらしく、なんだかあれこれやらかしました。


・ポスターの糊代に両面テープ貼り忘れてる。
・スタンドのネジがゆるゆるになってて立たない
・ほどけないの見本誌シール貼った本、真夜中の値札貼った本を忘れてきた。


どうなってるんだか。






汗だくで必死に設営。
通りかかった実駒さんに要塞言われました。せやな!笑
初めて使った段々ダンボールミニはかさばるのですが、狭いスペースを有効活用できてよかった〜。
いい加減本を増やしすぎたのでレイアウトは今後の課題です。あまぶんはまた違う感じにしよう。




名札を付けてみたら初対面の方にお会いする時にスムーズで便利でした。笑

人の流れはやっぱりまったりでしたが(BLは毎回奥ですしね…)、スペース数が少ない分、見本誌コーナーを見たり、当日のフィーリングでふらっと足を止めてもらえた感じはあったのかな?
値札や裏の粗筋などをじっくり読んで検討してくださる方が多数。


足を止めてくださった方には庫内灯の宣伝を勝手に頑張ったので、これが布石になるといいなー。
「秋にBL俳句の本の二号が出るんですけど、わたしも少し参加させてもらってます。BLや俳句の楽しみ方、男女の恋愛だけにとらわれないいろんな可能性を優しく切り取っている素敵な一冊です!」
(無配本を指しながら)
「そしてこれが一号掲載の俳句を元にした小説で、この本とこの本(ジェミニとほどけない)のキャラクターが登場します!」






ここからぶっちゃけた話。




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ネットプリントをはじめました。

金沢文フリの振り返りなど色々することはあるのですが、皆さんのされているネットプリントというものに憧れてわたしもやってみたくなったので、早速作りました。
8p折り本メーカーのサイトはダウンしてるし、折り本ソフトは使い方がいまひとつ分からないのでイラレとフォトショで四苦八苦しながら作りましたよ。ふぅ。






セブンイレブン:10395164
期限:6月21日まで

「ほどけない体温」の番外編ですが、本編未読の方でも読んで頂ける内容だと思います、よろしければ是非。年齢制限などはありません。
忍から見た周について、を書きました。ちょっとしんみりしたお話です。

期限後に文章だけブログにアップしようかと思います。

 







「ほどけない体温」はご存じ? 石油王のふたりの本編なのですが、石油王と違ってめっちゃ長いし、12万字の中で11万字は主人公が葛藤して残り1万字でデレるみたいなお話なので、ぶっちゃけ落差が激しいです。自分で言うのもなんですが、ど重いです。そしてどエロです。
書いているわたしが、R18のBLでしか描けない領域に踏み込んだ作品が好きだからです。

正直言ってすごく人を選ぶ本だと思うのですが読んでくださった方から物語を、そこで生きているキャラクターをとても大切に思ってくださったことが伝わるメッセージをたくさんいただきました。
ほんとうにほんとうに、ありがとうございます。

次回イベント頒布予定は7月18日の尼崎文学だらけです。
HPにて通販も行っております。


尼崎文学だらけのガイドにて、柳田のり子さん、読書会で読んで下さった方、オカワダアキナさん、鳴原あきらさんから素敵なレビューを頂きました。
レビュー一作一作が素晴らしい作品です。ほんとうにありがとうございます。

読んでくださった方に気持ちを頂けたことを持ち帰ることで、自分では見えなかったもの・辿りつけなかった気持ちをたくさん分けて頂くことが出来ました。
そこから持ち帰って見えた想いについて、彼らとずっと考えながら、いまも共に生きています。



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6/19 静岡文学マルシェに参加します。

6/19 静岡市のスノドカフェ七間町で開催される静岡文学マルシェに委託参加させて頂きます。
静岡には二年くらい前にライブで行って、三保の松原まで三時間くらい彷徨った思い出がありますね! ライブ会場はこのカフェの近くだったんじゃないかな。
曽我部恵一さんの曲に登場するがるそんのカレーを食べに行ったのが思い出深いです。


さて、思い出話は置いておいて。




↑クリックで拡大


持ち込みは6月新刊の「ピアニストの恋ごころ」、ボーイズのラブする青春小説「ジェミニとほうき星」に加えまして、先日より配布しております無配本「庫内灯⇔午前三時の音楽」の三種類です。





25歳ピアニストの恋人、荘平さんと17歳の女の子、桐緒のゆるやかでかけがえのない、いとおしい日々。
少女マンガ風の淡くやわらかな日々を切り取ったオムニバス掌編です。WEB再録に加筆修正を加えております。




いまのところの一番の代表作ともいえる大切な一冊です。
男の子に恋をする男の子が家族や友人、恋人との絆のあり方を再確認しながら、自分自身の生き方・愛情の行きつく先を見つけていくお話です。




目玉商品? が5月からご用意している無配本なのですが、お試し読みセットとしておまけの300字ポスカ(周くんと海吏が仲良しです)と、当サークルの既刊を紹介した折り本カタログがついてきます。
沢山送りますので遠慮なく貰って下さい。






ポスカギャザ企画には以前書いた度会くんと恩田くんのつもりで300字ストーリーを書きました。わたし流ブロマンスのような…?
ま、読んでなくても大丈夫です。笑
10枚ほど手元に残したので、通販やあまぶん以降のイベントなどで先着順でおつけします。

そういえばあのお話は(勿論、紺さんの素敵な句の世界に導いて頂いたおかげなんですが)(解凍小説を書かせて頂くたびに感じる人様のふんどしで相撲感)ふだんあんまりご反応を頂けないところから反響を頂きました。ありがたいことです。
みんなブロマンス好きなんだね。そうだよね。笑


地方から違う切り口の楽しいイベントが生まれるというのは、とても素敵なことですね。
良い一日になりますように!




続きはひとりごとのようなあれやこれや。



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【再録】君の窓枠



「ジェミニとほうき星」番外編、高校一年生の海吏と親友春馬くんのお話。

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