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調弦、午前三時

小説と各種お知らせなど。スパム対策のためコメント欄は閉じております。なにかありましたら拍手から。

近況報告とかお知らせとか

ブログではお久しぶりです。
ツイッター見てくださってる方的にはおまえやたら服ばっか買ってるなと思われてそうなんですが、その通りでございます。
最近新しくすきな服やさんが出来たんですよね。いや、気に入ってる服着て出かけると気分いいじゃないですか。
昔から服が好きです……甘味と肉とおにんぎょうさんと猫も好きです。


【5月6日の文学フリマ東京に参加します】
GWのほうは初めてですね!  新刊はありませんが、京都文フリで完売した「Dead Flowers」と「ほどけない体温」が二版になって復活します。

ぶっちゃけた話、ワンシーズンで完売して再版してる人がたくさんいるのも知ってるし、二年かけてちみちみ頒布してやっと完売した感じなのですが、おかげさまでたくさんの人に彼らのことを知ってもらえて、まだこれからも読みたいと思って下さる方がいらっしゃるようなので再版がかけられる(!!!)ことが本当に本当にうれしいです。




あと、気づけば続刊の「春、間近」が残り見本誌に使用していた1冊のみになっていました。こちらは100円引きで販売させていただこうと思います。 再版予定はなしです。





こちらも気づけばイベント二回で完売していてびっくりした(続編てまぁ売れないんですよ…しかもコピー本ですしね。正直自分がほしかっただけです。笑)「はじまりの唄」もすこしだけ増刷しました。
というのも、初売り後にBOOTHに出してみたはいいけれどイベントで手持ち在庫がなくなったので完売表示に→入荷通知メールボタンが押されているぞ!?→だったらご希望下さった方のぶんのついでに何冊か増刷しよっと。という感じで刷り足したのでした。
再入荷後すぐにご注文下さった方がボタンを押してくださった方なのかな? ありがとうございます。 正直めっちゃうれしくてありがたくて泣きました…。(ほんとう)
いや、ボタン押してくださった方ももういらんかな、忘れてはるかなと思ってたんですほんとうにありがとうございます…。

続編を読んでいただける=本編を読んでくださった上で彼らに寄り添っていただけている証なのでめちゃくちゃうれしいです。 作者があほほど好きで夢中でいるだけなのに読んでくださる人がこんなにいる…美しい奇跡…。(おおげさ)
残り三冊です。ほどけない体温をお求めの方(すでにお持ちの方)は無料でどうぞ、という感じで置いておきますのでお目にとめていただけますとうれしいです。 文フリで余ればBOOTH通販にて受付させていただきます。




増刷分は遊び紙がエヴァネソングロスできらきらしててかわいいです。




Dead Flowersは紙の在庫の関係で色が変わりました。 同じのばっか作ってても飽きるやんという身もふたもない理由で紐の色にもバリエーションがあります。
当方、それほど混雑するスペースでもないので色などはお好みのものをお選びください。

あとは忍画伯グッズをついに作ろうかなって。。。(正気か



【BOOTH通販のお知らせ】



21日に品切れしていたほどけない体温が再入荷される予定です。 ご利用の方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

どんな形でもお手に取っていただけるのはほんとうにうれしいのですが、一次創作の同人誌を通販してまで手に取ってもらえるってすごいことだと思うのでとてもありがたき幸せです。

→BOOTH通販はこちらから




【おばおね百合アンソロジー執筆中です】
7月のテキレボで頒布される鹿紙路さん主催のおばおね百合(十歳以上の年の差がある成人済み女性二人の恋愛関係)をテーマに掲げたアンソロジー「乞ひぞ募りて」に装丁&執筆担当で参加をさせて頂きました。
原稿は……いま書いています! もうすぐ終るで! 

わたしは現代ものの女子大生と既婚主婦のロマンスを書かせていただきました。
普段書かないジャンルなのもあってか、小説って難しくて楽しいなあ! というのをしみじみ実感しました。
あと、正直主人公の性格がめっちゃイラっとするのでわたしこの女嫌いだなと思いながら書いています。笑  いろいろ新鮮だ。笑

また、5月の文フリ東京ではこちらの告知フライヤーを配布させていただきます。




【ほぼ月刊あましの】
R18はブログにぺいやって貼れないので気づけばぷらいべったーがあましのR18置き場になってますね。
ちゃんとサイトをスマホ対応にしないとなぁ。
ひとまず最近書いたものをまとめてあげておきます。

Let it snow.【R18】
exit/delete【R18】
ふたつの朝(↑の続き)

この子たちセックスばっかりしてるなぁって書いてるわたしが思うんだから読んでくださった人は言わずもがなだと思うんですが、そこで結ばれているのは確かなので…。
信じあうことはもちろんだけれど、大切にする/されるって難しいな。それでも何よりも大切なことは「大切にしたい」って気持ちを受け止めてもらえる事なのかもしれないというのを最近よく考えます。



【近況とか】
小説を書くのがすごく楽しくて書かずにいられないんだけど、なんかすこし前とはまた違う気持ちですごくしんどい。 自分に何が書けるんだろう、一生かかってもこんなに好きな小説に追いつけるようなものはきっと書けないんだろうって焦りとか苛立ちみたいなものがぐるぐるつきまとってきたり、いまさらながら、感情の内側のやわらかくて傷つきやすい危うい部分に降りていくのがしんどかったり。

自分にとって小説を書く時間はすごく必要で切実で切っても切り離せないもので、だから会社行く前の数分で必死で書いてたりするんですが(書く時間がそのくらいしかない)
重荷になるから切り捨てたら楽になれるっていうんならそれでいいんですけど、実際何年も前に何度も何度も捨てようとしたんですけどできなかったんですよね。

なんかもう小説との間でしか話したいことが話せないことは諦めたからこれからも小説に救ってもらうしかないんですけど、そこまで執着し続けてる小説も、小説を書きながら生きていくことも上手くないから悲しくなってきたのかもしれない。
最近書いたのもなんとなくそういう反映されている気がしなくもないです。



こんな話されても困るよなってのは分かってるんですけどここはわたしの日記なのでしたいタイミングでしたい話をします。
読んでくださったあなたはありがとう。


別になにか世の中に訴えたいことがあるとか切実に表現しないと生きていけないものがあるとか大きな志があるとか、わたしによって書かれるべき物語があってそれが世に広く認められるべきとかそんな話じゃなくて、書きたいことがいくらでもあって書いてる方が楽しいから書いてるよってだけなんですけどね。

今書いてる小説も全力で良いものを書くので、ご縁がありましたら読んでいただけるとうれしいです。


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