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調弦、午前三時

欠けたままでいてもいい

夕食に焼き魚が出た時、流しの三角コーナーに骨を捨てるたびに寂しい気持ちになる。
飼い猫にごみを漁られてしまうため、長らく三角コーナーに直接魚の骨を捨てることはなかったからだ。

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悲しいうたは歌わない

何年も二次創作で参加していた冬のインテに一般参加しました。
ちょうど最後にサークル参加してから一年ぶりです。
文フリくらいの規模に慣れていると会場はびっくりするほど広くて目当てのブースにたどり着くまでほんとうに大変だし、入場料はそれなりにするし、人はハンパなく多いし、ほんとうにいくつもの障害を越えなければたどり着けないことを思うと、ブースまで来てくれた人にあらためてありがたいなぁと思いました。
たぶんもう戻ることはないのだろうと思うと、すこし寂しくもありますが、いまの自分が書きたいものを信じて書こうと思います。

戻りたくなった時にはいつでも戻っていいわけですし、まぁ。

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Day dream wonder.

ほどけない体温
周くんと忍を繋ぐ気持ちのありかについてのお話

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委託参加イベントのお知らせ



はやりにのっていらすとやさんの素材でお品書きを作ったぞ。

1/22 第一回文学フリマ京都 
く32「招福来猫」さまに委託

年明け一発目! なイベントは京都文フリです。諸事情により金欠だったので申し込んでいませんが、きよにゃさんのブースに委託をお願いしております。 置いて頂くのはお馴染み? この二冊。





ジェミニとほうき星
いただい感想モーメント






ほどけない体温
頂いた感想モーメント


また、京都文フリでは無料配布ですが新しいお話を書きました。
周くんと忍のお話です。

 

身体と心、その両方で求め合えること、信じあいたいと思えることへの優しさとあたたかさについて書きたいなと思いました。
周くんがすごくたくさんちゅうしてくれたよ、みたいなあれです。笑

余談だけど一年中忍のことをネタにしてるからか、みなさん忍と仲良くしてくださってほんとうにありがたいです。笑
周くんがいつもありがとうございますって言うてました。



大切な人たちと、そして何より自分自身に向き合いながら愛情と信頼関係を結んでいくお話です。
こちら二冊は翌月2月12日に開催の第一回静岡文学マルシェにも委託をお願いしております。
WEBカタログは★こちら★です。


あらためて宣材を作らねば、と思ったのですが自分の本を売り出すのって難しいですね。
創作BLは属性と性癖をアピールしてなんぼだと思うのですが、わたしの性癖って割とふつうだし、属性にほぼ興味がないんですよね。(好みの文章で書かれている好きな題材の面白い小説が読みたい)
自分の中では、ラブと自立と成長をテーマにした青春小説を自負しております。

創作文芸は一般文芸と同じく、売り出し方と口コミで目星をつけて本を読んでみる、がメインな感じに見えるので、二次と違ってpixivに上げておけば読んでもらえるわけではないので中々難しいなと思います。
テキレボアンソロだったり300字や様々な企画であったり「目に留めてもらう」チャンスは沢山あるし、そうやってチャンスをもらえるのはとてもありがたいのですが。ううむ。

わたしは書くことが何よりもの娯楽なので掌編をたくさん上げてますが、逆にありすぎてどれを読めばいいのかよくわかんないですよね……?

【ジェミニとほうき星】
おやすみを言うまえに
The egg and you.


【ほどけない体温】
溶けない星座(本編プロトタイプ/R18
きょうだい

あたりをおすすめしておきます。




【テキレボアンソロとか4月のこととか】
初日の朝に提出してるので三が日には公開かなふふ~んと思っていたら回ってこない、うちに脱字に気づいて再提出したのでもしかして後ろになっちゃったんでしょうか。ううむ切ない。
ていうか! なんでみんなそんな早いのぼく初日の11時に出してる!笑

WEB公開も始まっているので今回ものんびり読んでぽつぽつ感想マラソンにも乗っていけたらと思います。色んなお話を先入観なしに読んでみるきっかけになるのは楽しいですね。
前回は海吏とマーティンだったので、今回は周くんと忍のターンです。えっちじゃないので安心してください。笑

まだちょっとのんびりしていたくてあまり動いていないのですが、皆さんもう企画に向かって動いていたり新刊を用意していたりしてすごいですね……。
参加表明はこれからのつもりなのですが、スクエニプチには参加したいです。
(※FF7のレノ×イリーナで十年近く活動をしていました)

もう二次創作に戻ることはないと思うのですが、自分の情熱を供養して墓を建てる為に再録を繕うかと考えたのですが、二十二万字くらいあるんですよね。
どうしようもなく苦しかった時に書いたものばかりで、主にどん暗くて痛々しいR18ばかりなので見返すのも辛いのですが、その時々の自分が向き合ってきた彼らに出会わなければ考えなかった大切なことなので、まとめて残しておきたいような。ううむ。
サイトとpixivはなんか色々と嫌になったのでプチっと消しました。

ひとまずは気長に考えます。



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あたらしいともだち



ほどけない体温番外編。
春馬くんと周くんが「ともだち」になっていくまでのお話。




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